勝手に連帯保証人にさせられた/大阪市N.Cさま(50代)女性の体験談

komatta
大阪市在住のN.Cさまが来所されたのは、昨年(2015年)11月のことでした。
大阪司法書士会では司法書士総合相談センターを常設しておりまして、そこから、私の事務所に連絡がありました。

話しを伺ってみると、子供さんに勝手に名前を使われ、連帯保証人にされ困っているとのことでした。期日までの時間が短く、その場で受任しました。

相手方から入手した契約書を見ると、確かにN.Cさまの住所・氏名と捺印がありましたが、筆跡が異なっていました。

厄介だったのは、契約書に押した認印の印影がN.Cさま本人のものであったため、「二段の推定」により、こちらが負ける可能性もあった点でした。

ですが、相手の主張に対して、一つずつ丁寧に反論した結果、相手方の請求は棄却されN.Cさまは支払いを免れることができました。

ご依頼者様の声 大阪市N.Cさま(50代)女性

突然のことでした。

身に覚えもない契約書に連帯保証人として私の住所と名前が載っていて、支払い請求というものが届きました。

22才になった子どもがお店を借りカラオケサービスを利用するため、母である私の名前を勝手に使い、連帯保証人としたのでした。

早速子どもに連絡をしましたが、電話番号も変わり、以前に住んでいたところからも引っ越しをしていました。

私は2年前に自己破産をしており、とてもぎりぎりの生活になっていて不安でいっぱいでした。でも相手は、私が留守のときに支払いを求めに来られ、郵便ポストに名刺とメモを残して帰って行きました。

まだ幼い子どもが二人いるので、とても怖いと思い、夜も眠れない日々が続いていました。

それから1か月後に裁判所から支払督促書が届いたのです。

とりあえず、異議申立書を提出し、裁判所から紹介してくれた司法書士の無料相談所に行き、自宅から近い司法書士事務所に問い合わせをしてもらいましたが、なかなか見つからずあきらめていたのですが、最後に大石先生に受けてもらえることができて、とてもうれしく、神様に出会ったようでした。

先生はとても誠実で正義感が強くて困った人を助けてくれるすばらしい人でした。

とても親切に話を聞いて下さり、分かりやすい説明で安心させてもらいました。そして、すばやく問題を解決して下さいました。

心から感謝しています。
ありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする